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茶と利休
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茶と利休 角川新書
小宮 豊隆 著
心の藝術の探求、ひそやかな生のよろこび、心の自由の境地をめざす薬術として、茶道は利休により完成された。それは俳句を「寂び」の薬術として高きにおいた芭蕉と道を一にする。本書は、この心の薬術の構造と歴史を明らかにしつつ、天才利休の人と薬術を探求するものである。
・状態:並/カバー:ヤケ・シミ/本体:ヤケ・シミ(目立った傷や汚れはありませんが、古本特有の使用感があります。ご了承ください)
・1956年 初版
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